
空手道拳道会創立20周年を記念した今年の第17回全国選手権大会は11月16日(日)神奈川県立武道館にて行われた。
男子組手の部は今年も黒崎汐選手の独走は止まらず、前人未到の4連覇を達成した。
石原洋一選手との昨年と同カードとなった決勝戦、昨年同様、壮絶なポイント取り合いから試合終了ブザーがなる直前、黒崎が有効を取り、優勝を飾った。
型の部は石原洋一選手の青龍が他を寄せ付けず昨年に続き2連覇を飾った。
初めて併設して行なわれた女子の部では、弱冠14歳の土田華江選手が組手・型ダブルVを達成する快挙を成し遂げた。
1回戦から大接戦続きの今大会は、1年間修練を積み重ねてきた猛者たちの気迫と情熱がぶつかり合った白熱した大会となった。
詳細は後日、アップします!
結果速報
| 男子・組手の部 | 男子・型の部 | 女子・組手の部 |
女子・型の部 |
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| 優 勝 | 黒崎 汐 (本部) |
石原洋一 (横浜支部) |
土田華江 (本部) |
土田華江 |
| 準優勝 | 石原洋一 (横浜支部) |
山田寿英 (京都支部) |
南 伸子 (千葉支部) |
高 慈美 |
| 第3位 | 月山英重 (本部) |
黒崎 汐 (本部) |
斉藤由紀子 (横浜支部) |
金 里和 |
| 第4位 | 大山 圭 (福岡支部) |
南條美香 (松戸支部) |
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| 優秀賞 | ゙明徳(大学) 大谷源洪(三重道場) |
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