【空手道拳道会 第1回関西選手権大会開催要綱】

 

1.日時

  2004年 11月14日(日) AM10:00〜PM5:00

 

2.場所

  大阪府立大和川高等学校体育館
  住所:大阪市住吉区苅田4−1−72
     地下鉄御堂筋線 あびこ駅下車1.2km

 

3.試合部門
 

 5部門で行う。


@関西選手権大会  (1部);茶、黒帯以上対象

A関西交流試合    (2部);茶帯以下(高校生含む)

B壮年部試合     (3部);35才以上の色帯対象

C関西女子選手権大会(4部);主に高校生が対象(道場生の緑以上参加可)

D関西女子交流試合 (5部);主に道場生が対象(高校生の緑以上は参加不可)

※ A、B、C、Dの試合については白帯でも構わないがその場合担当師範、指導員の許可または推薦が必ず必要である。

 

4.競技ルール
  
 関西選手権大会
  基本的に全国大会ルールに準ずる
     −有効を10ポイントにする(5ポイントで技有り)
     −基本的に有効で止める。
     −ただし、2〜3秒の間に相手の攻撃が行われそれが決定打(有効また
      は技有)となった場合ポイントとする。相手の反攻撃が行われなかった
      場合、通常通り試合を止めポイントをカウントする。
     −お互いの連続攻防の中での双方の決定打(有効または技有)は一つ
      ずつのみカウントする。
     −準決勝(ベスト4)は試割りを行い判定材料にする
      ・試割りは拳道会で行われている部分鍛錬を積極的に促す事によって
       突き、蹴りの威力を養うために行う
      ・内容はブロック割り(手技;正拳または裏拳、いずれかの選択)
      (足技;前蹴りまたは回し蹴り、いずれかの選択)
      ・試技は手技、足技の2種類を一回のみ行う。
      ・割れない場合は準決勝試合時に、割れなかった部分の点数だけ相手
       にポイントが入る(手技;相手に2点、足技;相手に2点)
      ・棄権した場合は相手に5ポイント(技有り)の状態から試合が始まる
      ・手技又は足技のいずれかの一つを棄権した場合、相手に3ポイントの
      状態から始まる。

 関西交流試合、壮年部
  首都圏交流試合ルールに準ずる
    ※ 壮年部のみ胴防具を着用。(義務制)

 関西女子選手権大会、関西女子交流試合
  全国女子ルールに準ずる

※賞金の額、商品の内容は只今検討中です。

※関西地方に限らず全国の各地方からの選手参加を積極的に促すために各地方に観光バスを手配します。

※今回は組手のみで行います。型試合はジュニアと合同で型単独開催を行います。
 来年4月頃に行う予定です。(組手のみ、型のみの単独開催は定例化する予定です)