空手道拳道会第20回全国選手権大会特別企画 大会直前インタビュー

『第20回全国選手権大会出場選手に聞く!』

 

花田貴雄選手プロフィール

1985年生まれ、兵庫県出身
2004年京都支部内弟子となる。
現在初段

主な戦績
第18回全国選手権大会組手優勝
第19回全国選手権大会組手準優勝
第1,2回関西選手権大会組手優勝
第17回関東選手権大会組手優勝
 

 

Q1. 現在の体調、稽古の進み具合はどうでしょう?
 

 去年の全国大会での悔しさをバネに、関東・関西大会に出場し徐々に自分のモチベーションも上げることで、より高い集中力と緊張感の中で自身を見出し、課題を持ってこの一年稽古に励んできました。
 心身ともに万全な形で大会に参加できるよう準備を進めています。

 

19回大会準決勝

 

Q2. ライバルや気になる選手は誰ですか?またなぜですか?

 

 いざ試合の土俵に立てば相手が誰であれ、全力で戦います。
 自分の対戦相手が決まったその時から、その対戦相手が気になる選手ですし、ライバルだと思っています。

 

Q3. 過去の試合で記憶に残るのは誰との試合ですか?どのような内容でしたか?

 

 内弟子になってから今までの全ての試合が印象深いですが、やはり記憶に残る試合は第一回関西大会での李昌史師範代との試合です。
 試合後は顔がパンパンに腫れてしまって・・・(笑)
 試合の厳しさと自分の甘さを痛感した試合でした。

 

攻撃の鋭さは定評がある

 

Q4. 今大会に臨む抱負、目標をお聞かせください。

 

 目標は組手で優勝することです。
 内弟子3年目となる今年、今まで培ってきた全てを出し切り、貪欲に勝ちに行きます!