空手道拳道会第20回全国選手権大会特別企画 大会直前インタビュー
『第20回全国選手権大会出場選手に聞く!』
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山田寿英選手プロフィール 1983年生まれ、福岡県出身 2001年京都支部内弟子となり、2004年4月二段指導員資格取得 主な戦績 第19回全国選手権大会 組手優勝、 型3位 第17、18回全国選手権大会型2位 第16回全国選手権大会組手4位 第16回関東選手権大会組手、型優勝 |
Q1. 現在の体調、稽古の進み具合はどうでしょう?
試合に臨むにあたり、自信を持って自然体で臨めるようにするには、やはり稽古量、稽古の質だと思います。参加選手の中で自分が一番稽古したという自信を持って参加したいと思っています。
Q2. ライバルや気になる選手は誰ですか?またなぜですか?
相手選手を特に意識はしません。試合では1回戦が重要なポイントとなると思います。リラックスして緒戦をいい形で勝てればと思います。

攻める姿勢を崩さない山田選手
Q3. 過去の試合で記憶に残るのは誰との試合ですか?どのような内容でしたか?
内弟子1年目、2年目の全ての試合が印象深く残っています。2年目までは出る大会全てが一回戦負けでした。安師範より「お前はいつも善戦マンで終わるなー!」とよく言われていました。2年目の全国大会で初めて有効をとったとき、非常に嬉しかったです。それまでは試合で反則以外のポイントを取ることができなかったので。(笑)

全国大会に京都旋風を巻き起こした山田選手
Q4. 今大会に臨む抱負、目標をお聞かせください。
試合にベストコンディションで臨めるように体調管理をしっかり行います。
攻める姿勢を忘れずに猪突猛進型でガンガン攻めまくります。

型優勝も視野に