去る12月17日、愛知県名古屋市の東スポーツセンターにて『第2回東海地区練成試合』が開催された。大会には昨年の約2倍の選手が参加をし、東海地区での拳道会の発展を感じさせるものとなった。

昨年を上回る規模で大会が行われた。
大会は幼児初心者から一般部まで幅広い競技が行われ、選手たちは今年一年の稽古の成果を爽やかに競い合った。

初心者は肩たたき競技を行った

小学1,2年生の試合

一般部も迫力ある試合を繰り広げた。
選手に激励の挨拶をした、康和正師範、浦山浩明師範をはじめとし、本部や関西地区から様々な来賓が参加し、大会に華を添えた。

開会の挨拶をされる康師範

大会実行委員長を務めた田中克俊守山道場館長

春日井クラブ星山指導員、大会の成功に尽力

全国チャンピオンの花田選手も応援に駆けつけた。