2月19日(土)埼玉クラブ2005年定期審査会が行われた。関登五段師範(本部事務局長)の審査の下、緊張した雰囲気の中で審査会は行われた。


小学1年生が中学3年生まで、1年間の練習成果を元気に披露した。審査会で今春卒業する中学3年生の演武が行われた。そして今回の審査会では、開設6年目の埼玉クラブでは初となる昇段審査が行われた。昇段審査に望んだのは陳太極(15歳)君一人。6年前から休むことなく稽古を積んできた成果をいかんなく発揮した。関師範から厳しい質問も飛び、昇段審査は緊張に包まれた中行われた。そして試練の組手審査は、高校生、全指導員を相手に連続組手を行い、何度倒されてもすぐ立ち上がり気合十分の姿勢で、見事完遂した。また審査会には多くの父母達、関係者、そして埼玉クラブ卒業生らも激励に訪れ、昇段審査に多くの声援を送った。初の昇段審査、そして初の昇段者の誕生に、審査会は大きな感動に包まれた。(東)
