拳道会総師 中村日出夫十段範士

 

期待と愛情あふれる厳しい指導。

 

拳道会総師 中村日出夫(十段)略歴

1913年(大正 2年) 生まれ
9歳の時から武道の修行を始める。
14歳の時、京都で本格的修行に入る。
1930年(昭和 5年) 京都第三高等学校で学業に励む傍ら武道専門学校に入門。
京都大学1年の時、武専指導員として修行に励む。
1937年(昭和12年) 京都大学卒業。
1943年(昭和18年) 30歳の時、大日本武徳会より六段錬士を授与される。
1947年(昭和22年) 山梨県甲府市で空手道場修得館を開設。
1956年(昭和31年) 大日本武徳会より八段教士を授与される。
1957年(昭和32年) 山梨県空手道連盟結成に尽力。結成後、初代会長および選任師範に就任。
1961年(昭和36年) 大日本武徳会空手部部長に就任。
1966年(昭和41年) 53歳のとき、大日本武徳会より十段範士を授与される。
以後、自己を厳しく練磨する傍ら近代空手道と40年に及ぶ修練過程を整理探求。
1968年(昭和43年) 空手の本質を拳に求め拳の道を全うする意味において拳道と命名し、内弟子養成に努める。
1983年(昭和58年) 弟子達が拳道普及のため拳道会を設立、会長に就任。
1997年(平成 9年) 会長職を後継者に委ねる。総師として拳道会全体の指導にあたる。