拳道会名古屋支部一般部定期審査会開催

 

 2月29日(日) 拳道会愛知・審査会が今年4月開館予定の名古屋守山道場で行なわれた。

 6年ぶりに行なわれた愛知県下の審査会には、拳道会石山圭会長をはじめ、関登事務局長、後援会役員、本部・西日本地方の師範、指導員らが多数、参加した。

 

道場を開設を機に、全員で中村日出夫総師の写真を掲げた。

 

 審査会は石山会長の直接指導の下、緊張した雰囲気で行われたが、道場生らは日頃稽古で培ってきた精神力と技術をいかんなく発揮した。

 


一般部審査会

 

 
 

 


 

 

 
 

 


 

 審査会では、動作審査の後、昇段組手も行なわれ、道場生らは全国大会チャンピォンクラスの指導員らを相手に気迫十分の組手を行った。

 

 
組手審査の模様

 


指導員を相手にも一歩も引かない気迫を見せた

 

 
 

 


 

 

 
 

 

 審査会後は懇親会も行われ、道場生らは審査会を機に、これからも稽古に励み愛知拳道会を盛り上げて行こうと決意を新たにしていた。

 


授与式